Nagoya Fishing Junkie

名古屋在住のフィッシングジャンキー!! 小浜沖にてマイボートでのタイラバ・ジギング爆撃中 時折ツレの2馬力ゴムボートにて、越前近辺や三重方面の爆撃も。 ゴムボの方がいい釣果って事には触れないで~(笑) オリジナルフィッシングギア作成も楽しんでまぁ~す。

鯛カブラ

自作タイラバ Part4 【マイクロジャンキー玉】作成

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは


今週末もホームグランドは暴風高波。

3週連続自宅待機は正直ストレス溜まりますね~

ってことで、今週もコツコツと自作です。

これからの時期、休日のタイミングで日本海の海況が穏やかになる確率はかなり低くなる。

名古屋港に停泊している知人のボートでチョコチョコ遊ぶことも増えそう。

普通のシーバスフィッシングは少し興味が減ったので、昨年試したタイラバでの
釣行を、バージョンアップすべく、マイクロジャンキー玉を作成することにしました。

去年は56gのジャンキー玉を使用してのチャレンジ。

今年は更にサイズダウンして、色々試して見ます。


使用するのは

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鯛玉オモリ左10号・右8号


ジャンキー玉同様に先ずは穴を広げます。

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 続けてラッピング

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通常のジャンキー玉よりかなり小さいので、細かな作業になります。


それから、穴の切り出し

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ほとんど工程は一緒です。


目玉とホログラムシールを貼り付けて

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可愛いマイクロジャンキー玉のヘッドの完成です。
(ウレタンドブ付けが残っていますが・・・)


ジャンキー玉と比較すると

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左30g・右94g こんなに違うのね~

なんだか親子みたいですね~(笑)


ネクタイ・スカート・針を通せば

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 これまた釣れそうじゃないですか

スカート・ネクタイ・針とも、マイクロジャンキー玉用の大きさで作成

ネクタイからヘッドまでを10~12cmになるよう作成してみました。


完成したものも比較

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 やはりマイクロは二周りくらい小ぶりです。

さーて、名古屋港マイクロジャンキー玉釣行。

いつ行こうかな~

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もちろん何時ものホームグランドの湾内や浅場でも使うつもりですよ~

スピニングでの、投げタイラバ的な使い方も出来そうですしね~


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。
 

自作タイラバ Part2 【ジャンキー玉】スカート&針の作成

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは 


今週末も残念ながら仕事の関係で出向できず、週末は自作に費やす事に。


先週、バッテリートラブル時に駆けつけていただいたマリーナの先輩が、
最近タイラバを始められたので、お礼に自作タイラバ【ジャンキー玉】を
プレゼントさせていただくことにしました。


前回ヘッドの作成方法はアップさせていただいたので、
今回はスカート&針の作成方法を紹介させていただきます。
(皆様と同じような、いたって普通の作成方法ですが・・・)


スカート作成

用意するのは主に以下の物です。
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ラジオペンチ・ハサミ・カッターナイフ・
浮ゴム特大・セブンスライドのパーツ・各色スカート他

最初に浮ゴムを2種類の大きさにカット
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出来る限り真っ直ぐに、セブンスライドパーツの2/3・1/3の大きさに
切り出します。

次に浮ゴムにスカート・セブンスライドパーツを通します。

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この時に、ラジオペンチで切り出した大きい方の浮ゴムを広げて通します。

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スカートを出来るだけ満遍なく配置してカット

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最後にセブンスライドパーツ上部から小さい浮ゴムをはめ込み完成

別に小さい浮ゴムが無くてもかまいませんが、この形にしてから、繰り返し
タイラバを爆撃しても絡みにくくずれにくくなったので、採用しています。


針の作成

用意するのは以下の物
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ハサミ・糸巻き・瞬間接着剤他
使用するの針は、STAINLESS FIGHTER Shape伊勢尼 13号
ラインはガリス SEA HUNTER 10号70Lb

この針STAINLESS FIGHTERは、かなりの優れもの。

軽い・貫通力抜群・丈夫で10㌔クラスの鰤がかかっても伸びた事はありません。

何より、使用後に水洗いすれば錆びる事も無く、何度も使い回しが出来ます。

無精者の私にはうってつけの針です。

針先がなめてきたら、シャープナーなどで簡単に研ぐことが出来、

非常に重宝しています。

今は、この針以外使用することはありません。


12cm前後にカットしたSEAHUNTERにジギングアシストフックのように
セキイトを巻きつけていきます。

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巻き終わりに瞬間接着剤にて補強

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乾燥後、伸縮チューブをはめ込み暖め

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最後に長さを調節して結べば完成です。

普通に縛って作ることもありますよ。

上2cm3cm・下2cm3.5cm

最近作成する針の長さは上記が基準

ネクタイの形状や釣り方によって使い分けています。


ここから各パーツを組み合わせていきます。

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先ずは針の結び目ワッカから、ネクタイを装着

このとき、ネクタイの折り目部分の両サイドを少しカットしておくと、簡単にずれなくなります。

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次にスカートを装着

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最後にヘッドを装着すれば完成

【ジャンキー玉】の完成となります。

どうです。釣れそうじゃないですか!?(っと思うのは私だけ・・・)

1個当たりの制作費約180円~350円位?
(ヘッドの号数・ネクタイの種類により多少異なってきます)


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最後にネクタイ収納法を。


昔、どこかのブログで見つけたものを真似しています。
(ブロガーさん、勝手に真似させていただいております)

先ずは100均等でストロー直径6ミリを購入

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7cm程度にカットします。

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そこに、伸ばしたクリップ等を使い、スカートのセブンスライドパーツに
引っ掛け挿入し完成

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一番上は、セブンスライドパーツが大きいものなので、7ミリのストローを使用

ケース内がすっき収納出来てベンリですよ。

よろしければお試しください。


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。




 

自作タイラバ Part1 【ジャンキー玉】ヘッドの作成

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは 


先週末、釣行に行けなかったせいで、少し我慢汁が出かけています。

そんな時は、セカセカ自作で気を紛らわせますか。

現在作成中のドカットロッドホルダーVersion4逆サイド側を作成しても

いいのですが、結構な時間と手間がかかるので、少し補充の意味も込めて、

自作タイラバの作成にかかります。


私はタイラバを始めて5~6年が過ぎます。

当然最初は市販のタイラバを色々と使用しました。

ソ〇ティーラバー・ビンビ〇玉など、重さ・色・鉛・タングステンなど、

結構な金額を投資した覚えが・・・。

しかし根掛かりやラインブレイク等、結構な頻度で消耗していく。

それなら自分で作ってしまえと、すぐさま自作を開始。

ここ4~5年は、市販のタイラバを購入した覚えがありません。

さて、前置きはこのぐらいに、今回はヘッドの作成を紹介させていただきます。

っと言っても、市販の鯛玉オモリタイプ2を使い、少し手を加えるだけですが。


購入状態の鯛玉オモリはこんな状態
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最初に遊動式の穴を、せんまいどおしとハンマーにて広げていきます。
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結構根元まで叩き込み、広げていきます。

この時に合わせてバリとオモリの号数も叩いて平らにしておきます。


次に色付け

メタルプライマー吹き付けて、ラッカー2~3回吹き付けて・・・。

っと、塗装していきますし、私も最初は塗装して作成していました。

しかし今はどうしてもメタリック系の仕上にしたく、メタルテープを使用して

ラッピングしていきます。
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しわが出来ないように、丁寧に伸ばしながら貼り付けるのがコツ。

次に、遊動式の穴の部分を切り取り。

目を貼り付ける部分をハンマーで加工。3Dアイ6mm金色を貼り付け。
(今回は20号のオモリで作成のため、6mmを使用)

サイドにはホロシールを丸く切り抜きそして貼り付け。

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叩いて貼り付けての簡単作成。でも今回も中々良い感じに(自己満ですが)。


最後にウレタンフィニッシャーに3~5回どぶ着けでコーティング。

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これをするだけで、高級感増します。
(ここが一番面倒くさいかも・・・)

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吊りしたまま2~3日乾燥させれば完成。

慣れると1個1時間もかからずに作成できますよ~。

今回は我慢汁対策の為の作成なので、1個だけですが、

普段は各色・使用する重さ別に6~10個を一気に作成します。

時折ジャンキー1号・2号・4号様からの注文頂くこともありますし(笑)


自作タイラバはロストしても痛手は少ないし愛着もわきます。

そして自作タイラバで釣れると喜びが倍増します。


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『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。

 
☆★ 
☆★☆★☆★☆★ 追 記 ★ ☆★☆★☆★☆★☆


乾燥するとこんな感じに仕上がります。

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ついでに、ぼろぼろになったジグと、使わない色のジグをを2本、

ラッピングしました。

ぼろぼろになったTGベイト120g 元赤金
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使わない色の旧型スティンガーバタフライ200g 元ブルピン
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赤金ばっかじゃん(笑)

良いんです。好きだし釣れると思っている色だから。
 
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