Nagoya Fishing Junkie

名古屋在住のフィッシングジャンキー!! 小浜沖にてマイボートでのタイラバ・ジギング爆撃中 時折ツレの2馬力ゴムボートにて、越前近辺や三重方面の爆撃も。 ゴムボの方がいい釣果って事には触れないで~(笑) オリジナルフィッシングギア作成も楽しんでまぁ~す。

ジギング

2017小浜釣行5 3月18日 無限天国!?それとも地獄!! 7:30~15:30

フィッシングジャンキーの皆様、こんにちは

先週末も海峡状況が良さそうな為、三連荘決行
この時期にこれだけ出れるのは幸せです


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本日の潮周り:中塩 月齢:19.5日
満潮:6:18 干潮:11:23
水温:9℃~12.5℃

マリーナも通常仕様に戻り、少し早く出航できるように
7時30~15時30までの8時間の釣行

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天気予報に反して、暗雲に景蒼島

湾内こそ波は穏やかだが、少々風波を感じながら進める

湾口付近を一通りチェックするも、反応無

西へ向かうか東へ向かうか・・・

今回はAグリを目指すことに

途中でIグリを順番に確認

37m辺りで熱い反応

先ずはジグから投入


シャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ


異常なし

フォローでジャンキー玉75g赤金を


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


こちらも反応無

45㎡・55mと確認するも反応は今一

次はTグリ沖離れのポイントで


巻き巻き・巻き巻き・巻き・ゴン


少しダッシュしラインを引き出すが、その後の引きは・・・

重みを感じながら時折ブルブルさせるのは

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今日もお目見え、43センチのアオちゃん

坊主逃れて一安心

さあ、釣りまくるぞ

その後一度真鯛っぽい当たりが有ったものの、痛恨のフックアウト

本日メインのAグリまで到達

時刻は9時30分を回り、先ずはどこから攻めるか反応を確認

一回りして、グリ西側から爆撃開始

時折見せる熱い反応

ボートも適度に流れ、釣りやすそうな状況です

先ずはジグから


シュル・シュル、ピタ


落とし出して20m出たか出てないか、いきなりラインが止まり

電撃フッキング!!

青物か!?

やたら小刻みにバイブレーション

軽々上がって来たのは

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ちょっと小型のバーサーでした。

反応の正体はサバ !?

諦めることなくシャクルも反応無

ここで周りを見渡すと

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数多くの鳥達が、近くで群れているではありませんか

ならばと、反応に近くにいるであろう真鯛をめがけ

ジャンキー玉75gオレンジゴールドで爆撃


巻き巻き巻き巻き巻き巻き

シュル・シュル・ギュルルル~~~



フォールでひったくる当たり

中々の引き感で、サバではない

少々格闘をしたのちに、船べりには銀色の魚体

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今季初、50㎝の丸々と肥えたハマチでした

ようやく小浜にも青物が来たか~

その後も、反応を見ながらグリの周りを流しながら


毎巻き巻き巻き・ゴン・ギュルル~~~


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これまた55cmブリブリのハマちゃん

その後45cm~55cmクラスのハマチが10匹程度


ジグで1匹・他はジャンキー玉

何故か今日の青物はジグよりもジャンキー玉への反応が良いようです

海面を覗き込むと、無数の極小シラスが

シラスパターン!?でも何故ジャンキー玉に!?っと考えながら


贅沢にも、少し青物に飽きはじめ、少し反応から離して赤いのを


巻き巻き・巻き巻き・ゴンゴン・ゴン

ギュルルルル~~~



ヒットと同時にラインがシュルシュルと10m・20m・30m

徐々にドラグを締め、指ドラグを併用してようやく止まり

ここから長~~~いファイトの始まり

先ずは徐々に引きずり出されるラインをうまく止める作業

5分経過・10分経過

ようやく少し抵抗を弱めてくれて、徐々に巻き上げ開始

5m・10m・シュルルル~~~

10m・20m・シュルルル~~~

この時点で大型の青物と確信

20分以上かけて必死で巻き上げて、ようやくリーダーが

徐々に移動しながら、タモを取るため船首側に移動

海中には巨大な銀色の魚体を確認

ブリ・ヒラマサ!?などと思いながらタモを手取った瞬間


シュルルル~~~・バキッ・シュルルル~~~


船べりでまさかの猛ダッシュ

次の瞬間、さっきのバキッって音の正体が・・・

ロッドがぶち折れてます・・・

しかしまだ魚はバレてない

折れたロッドで必死にやり取りするものの

ブチッ

・・・

ブリクラスの青物に、リールのドラグだけでは対抗できず

30分近い格闘の末、手元に残ったのはぶち折れたロッドのみ

しばらく放心状態に・・・

しかも折れたロッドは、私の影響で釣りにどっぷりハマった

社員さんにプレゼントしたロッド

サブロッド故障の為、許可を得てお借りして
きたロッドです

過去に鯛ラバタックルで10キロを超えるブリも取っているのに

社員さんへの謝罪と代わりのロッド購入と・・・

頭の中に色々ななことが巡ります

が、ウダウダしていても
しょうがないので、

気を取り直して昼食に


この時点で12時40分

前々回・前回と忘れ物の為に食べられなかったどん兵衛

今回の忘れ物は・・・

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忘れ物をすることを忘れ、無事にありつけました。

いつ食べても、海上で素晴らしい景色の中で頂くどん兵衛は最高


お腹も満たされたところで、気を取り直し最後に赤物の捕獲へと


グリを離れて、80mラインの実績ポイントへ

いい感じに潮目も当たっています

反応を探しながら移動を繰り返し、良さそうなポイントへ

ボート流れ方を確認すると1.2ノット以上で流される

とりあえずジャンキー玉を爆撃するも、どんどん斜めに

ラインがシュルシュル出ていき、底取りが難しそう


いったん回収し、シーアンカーを投入

シーアンカーの利きを確かめ流れ方を確認すると0.6ノット前後

いい感じの流れ方です

ジャンキー玉94g赤金で爆撃開始


巻き巻き・巻き巻き・コッコ・ッコ・ゴン

ギュル~~~・フワ



一瞬走ってフックアウト

すかさず落とし直し


巻き巻き・巻き巻き・ゴンゴン・ギュン


直ぐにヒットするも、今度は小さそう

時折ゴンゴン首を振りますが、スルスル上がってきます

さて、正体は・・・

30cmに迫るレンコちゃん
(写真撮り忘れです)

その後、今一度パラを回収し流し直し


巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き・フォール

巻き・巻き・巻き・コッ・コッコ・コッ・コッコッコ

ゴンゴン・ギュルルルル~~~~



超早巻アピールからのスローな巻きにヒット

10m以上のファーストダッシュ

その後も上がって来る気配のないトルクフルな引き味

そしてお約束の三段引き

間違えなく奴です

しかもかなりデカい

70・75・80!?

やり取りの途中で、どんどん大きさへの期待が膨らみます

しかも全然浮いてこない

10分過ぎて負けたのは0m

出されては巻き上げての繰り返し

15分位やり取りの末、ようやく徐々に上がり始めます

慎重なやり取りとドラグ設定、時折指ドラグを交え

20分過ぎたところで残り30mくらい

ここでも最後の抵抗で大きな首ふりとダッシュ

何とかいなして、そろそろリーダーが入るかって時、

10m以上沖で、無数の泡と共に浮かび上がる白い魚体

デカい・マジで80余裕じゃん

海面に浮かび上がったのは、少し黒ずんだオスの魚体

っと同時に、巻いてくる重みが・・・

海面に浮かび上がると同時にテンションが抜けフックアウト!?

上顎にフッキングして、きちんと掛っていなかったのか

とにかくボートを真鯛に向けて走らせます

ボヲヲヲw

音を立てても全然近寄らない船体

あわてて居た為、シーアンカーを入れているのを忘れてる

急いでシーアンカーの回収に

ようやく回収して向かおうとすると、お腹を上にしながら

苦しそうに徐々に海中に・・・

急いで近づこうとしますが・・・

産卵に向けてお帰りになったのか、すくい上げることは出来ず

・・・

時間は14時40分を周り、帰港時間を考慮すると、ここで
ストップフィッシュ

大物に2回も逃げられ、後ろ髪を引かれながらの帰港となりました

数多くハマチの引きを楽しみ、お土産は十分なのですが

釣り人とは何とも強欲な生き物なのでしょうか


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帰港後に撮影

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こちらがぶち折れたロッドです

ベリーで2か所が同時にボッキリいってます


本日の釣果

アオハタ 43cm        1匹
ハマチ  45cm~55cm 10匹以上(お持ち帰りは3匹)
サバ   35cm      1匹
レンコ  29cm      1匹

本日の真鯛カウンター:0匹

今年の真鯛カウンター:1匹

中々真鯛カウンターの数字は伸びませんが、確実に海の中は
春に向かっていることが実感できる釣行でした


☆★☆★☆★☆今日はこの子達が頑張りました☆★☆★☆★☆ 

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ジャンキー玉 赤金 75g・94g


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ジャンキー玉 オレンジゴールド 75g・113g


頂き物のジグ 100g シルバーグロー(写真を撮らねば)

 

今回釣り上げたハマチちゃん
脂ノリノリで滅茶旨でした~


2017小浜釣行2 完坊 2月4日 ・ 2017小浜釣行3 ターゲット確保 3月5日 9:00~15:00

フィッシングジャンキーの皆様、こんにちは

報告が放置になっておりました。

2月4日 小浜移って初の完全試合をやられてしまいました。

当たりが5回。

渋い中で3回フッキング。

1回バラシで、2回のラインブレーク

ラインブレークは、結構勢いのいい突っ込みでした


その後約1か月休みもなく、ようやくリベンジへ


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本日の潮周り:小潮(月齢8.8日)
満潮:8:25 干潮:12:38
水温:9℃~10.8℃

この日もマリーナは冬使用
9時~15時までの6時間縛りで出航です。


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春の訪れを思わせる蒼島

本日は珍しく各瀬を目指してボートを走らせます。

最初に湾口をチェックするも反応は乏しい・・・

すぐさまI礁付近をチェックするも 、こちらも反応はまばら

すぐにTグリ離れのチョボグへ

多少ましな反応に、今日はジギングから

メジューム135gシルバーゼブラグローで爆撃開始 


シャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ

シャカ・ゴン


全然引かないが、重みだけでスルスル上がってきます。

根魚かな~って思っていたら・・・


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『久しぶりっ』っと、お友達のご挨拶でした。


先週完坊をくらっているので、ESO君でも釣れたことに一安心。

ESOが釣れるときには真鯛が釣れる。

私の格言です(笑)

その後、反応はあるものの、ジャンキー玉にも反応がなく、Aグリへ

グリの北側すれすれをトレースしながら、

ジャンキー玉75gオレンジゴールドで爆撃開始



巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き

巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き

巻き巻き・巻き・コン・コッコ・コンコン


当たりが出てから約15m巻き上げ、ここでスイープにフッキング

ゴン・ギュルルルル~~~


フッキングと同時に猛ダッシュ

大鯛か青物確定!!っと確信し、しかし慎重にファイト開始

巻き巻き・シュルシュル・巻き巻き・シュルシュル

最初の5分は引き出される方が多く、全然上がって来ません。

周りのボートでは釣れていないのか、私のファイトを眺めるボートが数隻

10分位の格闘で、ようやく徐々に浮いてきます。

泡とともに、少し沖に浮き上がる巨大な白い影


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ピンシャンブリブリ雌の真鯛ちゃんです。

前回の釣果もあり、今年の初鯛ということもあり、感無量

しっかりとエア抜きをし、生簀で元気に過ごしてもらいます。

この時点で10時半。

これから行きますか~って感じのときに、潮が緩みだし、また移動

少し北の離れのポイントへ


シャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ

シャカ・ゴン



またまたヒットも、今回は最初に少しピクピクしただけで、

後はスルスル上がってきます。

オレンジ色の魚体は・・・

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30cm弱のガッシー君


その後完全に潮が止まり、ここで私も腹ごなしに昼食の準備


カセットコンロを取り出し、ヤカン水をドクドクとって、

水がありません。

汲むだけ汲んで、シンクに置き忘れてきました・・・

仕方がないので、ツナマヨおにぎり一つだけで昼食終了

ここで大きくポイント移動

80mラインのチョボ漁礁を、転々と爆撃

全く動きを感じない底潮にもめげずにしゃくり続けるものの

途中で20㎝弱のガッシーを一匹追加しただけで 最後のポイントへ

70mラインのチョボグリ

魚探にはかなり熱い反応が


巻き巻き・ 巻き巻き・巻き巻き

巻き・ゴン・シュル~~


中々の重みに激フッキング

その後も、シュル~~っとラインを出していきます。

うんっ!?何かがおかしい・・・

連れていたのは・・・

地球でした。

結局PEからブッ千切れてストップフィッシュ

大鯛が上がっているから満足感はありますが、結局当たりは4回のみ。

やはり、冬場に青物が入っていないと、渋いですね~~~。 


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 本日の釣果

真鯛  76cm      1匹
エソ  60cm    1匹
カサゴ 20cm~29㎝  2匹

本日の真鯛カウンター:1匹

今年の真鯛カウンター:1匹

☆★☆★☆★☆今日はこの子達が頑張りました☆★☆★☆★☆ 

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ジャンキー玉 赤金 75g


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ジャンキー玉 オレンジゴールド 75g


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メジューム 135g シルバーゼブラグロー


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。 

2016小浜釣行11 酷暑の修行僧釣行 8月14日 6:30~13:00

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは

リオオリンピックに沸く世間。
夏季休暇を満喫する世間。
しかし私はお仕事と所用が・・・。

ところが工事がことのほか順調に進み、14日は時間ができる。
行く?行くでしょ!!
って感じで、約一か月ぶりの小浜です。

前日夜遅くまでのとあるミーティングを経て、2時30分出発。
いつもの深夜スーパーにて食料を飲料を買い、一路小浜へ。

途中、マリーナの先輩を追い越し、ハザードで挨拶。

近くのコンビニに5時30分に到着からの朝どん兵。

臨戦態勢整い、6時30分出撃

 image

朝焼けに霞む蒼島

この時間帯は涼しく気持ちいいですね~

出航前にマリーナの先輩から最近の釣果情報を入手

真鯛は浅場にさしてきているとのこと。

その情報を頼りに、湾口付近からチェック開始

湾口近辺に、大きな魚信は確認できないが、とりあえず。

ジャンキー玉56g赤金、発進


巻き巻き・ 巻き巻き・巻き巻き


やはり無反応

しかも湾口なのに全然底潮が動いていない気が・・・

徐々に移動しS沖40m付近で、魚探にて敵機発見

すかさず爆撃再開


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


ここでも魚は無反応

やはり底潮がスッカスカです。

諦めずにトレースコースを変えながら、重点爆撃


巻き巻き巻き巻き巻き巻き・ドン


活性を上げようと、超高速リトリーブ時に、引ったくりバイト

大きさはさほどでもないが、小気味よく引きながら上がって来たのは・・・


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丸々太った30cmのレンコちゃん

先ずはボーズを逃れて一安心。

しかし、全然底潮が動きません。


徐々にNグリに近づきながら爆撃続行

ジャカジャカ・ジャ~カ・ジャ~カ・ドン・ギュルル~~~

スロー系ジグを引ったくり、ぶるぶる震えながら激しい抵抗

コヤツの正体は!!


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60近いESOちゃん、久しぶりのご挨拶でした。


少しは活性が上がって来た!?と思い、これまでの経験から、
エソが居る所には真鯛も居ると言い聞かせ、爆撃続行


シャカ・シャカ・シャカ・シャ~カ・シャ~カ・ピタキュル~~

真鯛特有のゴンゴン頭を振りながら、走り出す魚。

しかし次の瞬間フックアウト

止できたせいか、フッキングが甘かったのか・・・

しかし、真鯛が居ることを確認でき、俄然意欲が増してきます。

時刻はすでに9時30分。しかもこの時点では、お日様が雲に隠れ、
快適な気分での釣行。いつまでこの快適さが続くのか・・・


再度トレースラインを戻して爆撃再開

ジャンキー玉56g赤金。行きま~す。


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き・もわぁ~


ジャンキー玉の後ろにスリップストリームのような感触の重み

すかさず落として


巻き巻き巻き巻き・巻き巻き・巻き・ゴン・ゴンゴンギュ~~~ン!!


瞬間高速リトリーブからの変則リトリーブ

一気に走り出すライン。

20m位走ったところでダッシュが止まり、ファイト開始

しかし手に伝わる感触は少し違和感が・・・

たぶんあまりいい感じのフッキングではないような!?

フックアウトを気にしながら、緩めのドラグでゆっくりファイト。

魚の頭をこっちに向けたまま、抵抗しないようにゆっくり引き上げてくる。

10分かけて、ようやく残り30mを切ったあたりで、大きく魚が抵抗

独特の三段引きから小ダッシュ

次の瞬間、一本針が外れた感触。

なんとかいなして巻き上げにかかりますが、抵抗が大きい

ゴンゴン・ゴンゴンゴン・・・

はい、フックアウト。

2連続のバラし


残りの時間、嫌な感じがします。

ここで湾内でお土産のアジを確保した先輩が偵察に。

状況報告に


『最近出撃回数が少ないから、腕が鈍ってるんじゃないの』


っと厳しいお言葉。

いえいえ、もともと大した腕ではございません・・・。

しかも、この後パッタリと当たりが止まり、Nグリ周りを叩くも無反応

痺れを切らせて、いつもの深場に移動

いつものポイントを70mライン・80mラインと転々としてきますが、

相変わらず動かない潮に苦しめられます。

しかも、ついに真夏の大敵、太陽が容赦なく照りつけてきます。

風もなくベタ凪鏡水面に、動かない底潮。

80mラインでも、56gのジャンキー玉でいとも簡単に底どり。

しかもラインがまっすぐ立った状態。

巻いても巻いてもスッカスカ

時折釣れるのは、ESO・ちびレンコ・ちびアオちゃん

10時半の満潮を過ぎ、下げに転じても変化なし

激烈な暑さに、大量に仕入れたドリンクも底を尽きかけ、

冷やし担担麺を食べて気力を振り絞りAグリ近くで爆撃していると

再び先輩が近くに。

やはりジグ・タイラバでは渋いとのこと

Aグリ付近では、魚探の反応は良いものの、相変わらずの状況

時刻も12時を回り、沖上がりが時刻も近づいて来たので、

徐々に浅場に移動しつつ、ポイントと潮目を絡めて定点爆撃

このころようやく潮が動き始めてきた感じで


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


徐々にラインが斜めに入り、いい感じの重みがジャンキー玉から伝わってきます。


巻き巻き・巻き巻き・コッコッコ・ゴンゴン・ギュル


小気味よい当たりに大きくフッキング

コンコン小気味よく頭を振りながら、潮の重みのため時間をかけて上がって来たのは・・・


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ちび真鯛と思いながら上げて来ましたが、小浜では初のチダイちゃんでした。


久しぶりのお土産フィッシュも、微妙な感じで爆撃再開



70m・60m・50mラインと転々とするも、釣れるのはエソのみ。

ここで時刻は13時前。

諦めきれずに、湾口付近40mラインで、最後の戦い

このころになると潮はぶっ飛び

ジャンキー玉112g緑金でも、4~5回のリトリーブで底取り不能

『そろそろ上がるよ~』

帰路の途中で声をかけてくれる先輩

釣果を聞くとAグリ付近で粘り、真鯛とデカホウボウを追加

Aグリ付近で粘るべきだったか~っと悔しがりながら、

先輩を見送りつつ、最後の爆撃


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


潮に引っ張られ、引きずられるライン


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き・もさ~


潮の重さ以外に、微妙な違和感


巻き・ゴンシュルルルル~!!

ぶっ飛び始めた潮に乗り、放出し続けるライン。

30・40・50mと出ていき、徐々に指ドラグで抑え込み、

70m位放出したとこでなんとか止めてファイト開始。

ファーストダッシュもさることながら、ゴンゴン来る三段引きに

大鯛を確信。

しかし潮の重みもあり、全然巻け無いライン。

4キロ近くのドラグをかけても、空回りのスプール

指ドラグとポンピングで、時間をかけながらのファイト

魚の頭をこちらに向けたまま、できるだけ抵抗させないように慎重なやり取り。

沖上がり予定時刻が近づく中、15分ほどでなんとか残り50m。

40m・30mと巻き上げ残り20mのラインが見えたとき、

ここで何かに気付いたかの様に、大きく抵抗を開始

ゴンゴンゴン・ギュルル・ゴンゴンゴン

再三の抵抗をかわし、沖合に浮かび上がる白い魚体

気が付くと海保が見守る中、姿を見せたのは・・・

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速報値72.5m ピンク色の美しい雌の大鯛ちゃんでした。

まさにラストにドラマ

だから釣りは止められません。


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帰港後に先輩に釣果を報告

今度は流石タイラバ王とのお褒めの言葉。

酷暑の中の動かない潮に苦戦する修行僧釣行でしたが、

最後の大鯛で、すべての苦行が吹っ飛びました。


☆★☆★☆★☆今日はこの子達が頑張りました☆★☆★☆★☆

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ジャンキー玉 56g 赤金


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ジャンキー玉 75g オレンジ金 


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ジャンキー玉 112g 緑金


スロー系ジグ200g(写真・名前ともに忘れました)


帰宅後、ラストの大鯛を捌いて晩酌のお供に

腹身脂ノリノリで激旨でした。


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。

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