Nagoya Fishing Junkie

名古屋在住のフィッシングジャンキー!! 小浜沖にてマイボートでのタイラバ・ジギング爆撃中 時折ツレの2馬力ゴムボートにて、越前近辺や三重方面の爆撃も。 ゴムボの方がいい釣果って事には触れないで~(笑) オリジナルフィッシングギア作成も楽しんでまぁ~す。

釣行 UF21カディ in 小浜

2017小浜釣行8 5月5日 社員さん慰安釣行 6:00~15:00

フィッシングジャンキーの皆様、こんにちは

本日の潮周り:長潮 月齢:8.6日
満潮:11:05 干潮:16:28
水温:不明

まともに休みの取れない状況でも働き続けてくれている

社員さんより、『5月5日休めたら、釣りに連れてって~』

っとの要望で、慰安釣行となりました

朝5時20分にマリーナに到着

前日のうちに降ろしてくれたのか、もう桟橋に係留されている

愛艇 Brunhild。

いつものごとく、そそくさと準備を終わらせ出航

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いつもと違う角度の蒼島

蒼島付近で船上準備を始めると、出航直後に本日最大のピンチが・・・

前回の釣行後に、キャビン内に保管している魚探とプロッターを、

ちょうどいいボックスに収めるべく持ち帰っていたのに、忙しすぎて

持ち帰ったことすら忘れ、本日は計器類無の釣行に・・・

ポイントが全然わからない状況での釣行に不安を覚えつつ、

行き当たりばったりでポイントらしき所に向かいます

ブリ祭りはあっという間に終了したようですが、ポツポツとは

上がっている模様。

風波程度の海峡に、気持ちよくボートを滑走さえ進みます。

最初にIグリらしきポイントでジギングから


シャカシャカシャカ・シャカシャカシャカ


同船者はジャンキー玉オレンジゴールドで


巻き巻き巻き・巻き巻き巻き


反応がないので、即座に移動

Tグリであろうあたりへ向かいます。

Tグリ辺りで、マリーナの仲間を発見

事情を話すと、Tグリ付近の大まかな状況を教えてくれます。

また、前日までは鳥山があったが、本日は反応が薄いとのこと

ならばとグリ脇のチョボグリ辺りと思をれるポイントにて爆撃


シャカシャカシャカ・シャカシャカシャカ



反応がないのならとジャンキー玉シルバーブルーグローネクタイで


巻き巻き巻き・巻き巻き巻き



っと、隣でいきなりきた~~~

最初はそれほど引かないようでしたが、いきなり滑り出すドラグ

一気に40m~50m走られ、少しパニック気味の同船者

あわてずにゆっくりファイトするように指示し、自分も爆撃再開


巻き巻き巻き巻き・巻き巻き巻き・ゴン

ギュルルル~~~



高速巻きにガツンとバイト

青物特有のファーストダッシュをかわしバイト開始

狭い船内でのダブルヒット

しかも両方ともそこそこのサイズ感

絡まないように、注意しながらやり取りします

前回のブリほどの引き感はないので、少し強引に寄せてくると

それでも15分位であがって来たのは・・・


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70cm位のワラサちゃん

魚探やプロッターがなくとも、釣れるときは釣れますね~

同船者に目をやると、全然巻けておりません。

過去に70cmUPの真鯛も釣り上げている同船者ですが、

青物の引きに中々太刀打ちできておらず、すでに時間は

30分を経過し、『腕が痛いよ~~~』っと泣き言をいう始末。

大きさを確認すべく、少し変わりドラグを調整し変換

確かにブリクラスの重みです。

その後、指ドラグとポンピングをレクチャーしながら徐々に

巻き上げてくるものの、残り30mが詰まりません。

邪魔にならないように爆撃をしていると、

『あっ、外れたかも・・・』

巻き上げると、ジャンキー玉とリーダーの結束部分で切れてました

少し結束が甘かったようです

約1時間のファイトでの疲労感と、ばらした脱力感から、

少しうなだれる同船者。

当たりもないので、少し移動を決意します

次に向かうのはTグリとAグリ間のポイント

昨年この時期に乗っ込み真鯛を仕留めた辺りです。たぶん・・・

結構な勢いでラインが斜めに出ていくので、シーアンカーを投入


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き・ゴンゴン



最初はゴンゴン首を振りますが、途中から重いだけの引き

その正体は・・・

30cmくらいのアオちゃんでした。

少し長めの針が口と胴体中央部にかかり、潮の重みがもろに

加わっていたようです。

きちんとエア抜きをして、生簀へ。

この時点で8時半

次にどこに向かうか迷いながらも、Aグリ東のチョボグリ辺りへ


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


すかさず『きた~~~』

放心状態から復帰した同船者にヒット

時々ドラグを引き出されながら、慎重にファイト

時折締め込むような三段引き

海面に白い魚体と無数の泡が

10分ほどで顔を見せたのは・・・

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ピンク色の鮮やな、腹ボテ雌の真鯛ちゃんです

このタイミングで私にもダブルヒットしていたですが、

少々強引にバイトした結果、途中でフックアウトしてしまいました

今までこのボートでボーズの無い同船者

真鯛を釣り上げ一安心

その後もポイントを変え、真鯛を追加する同船者

中々の才能の持ち主です。

時刻は11時を回り、少し東の潮目の絡むポイントへ

少し眠気に襲われて、ウトウトしている自分をよそ目に、

ここでも同船者に真鯛がヒット

中々やりおります

すかさず自分も爆撃しますが、なぜか私に真鯛のシグナルナッシング

お腹もすいて来たので、ここで昼食

今日はあったかい予報だったので、冷やし坦々麺

やはり海上で食べるお昼は格別です。

このころにはかなり気温も上がり、熱いくらいの海上。

お昼ご飯を食べ、やる気を取り戻し爆撃再開


シャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ



ならばと


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き・ふぅ~


一瞬糸がふけた感じにすかさず落とし直し


巻き巻き・ゴンギュルルル~~~


狙い通にヒット

しかも結構な重み

しかし、なんだか不思議な引き

青物・真鯛・ジャンボエソ!?

色々考えながら巻き上げてくると、不意に猛ダッシュ

10分くらいで顔を見せたのは・・・


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ジャンキー玉レッドパープルゴールドにハマチのダブルでした

通で不思議な引きと重量感を感じるわけです

そろそろ私にも真鯛が欲しいと思いながらポイント移動

最後に75mラインであろう潮目の絡むポイントへ

ジャンキー玉シルバーブルグローで爆撃


巻き巻き巻き巻き・巻き巻き巻き巻き・ゴン

ギュルルルル~~~


高速巻きにヒッタクルようなバイト

30mのファーストダッシュをかわしファイト開始

先ほどのワラサよりも引きますが、前回ほどではないので、

出来るだけ頭をこっちに向かせたままで引き上げに

ラインテンションを気にしながら少々強引に巻き上げ

15分位で海中に魚体が・・・

一瞬白く見えたので真鯛かっと思いましたが・・・

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こちらも70UP、先ほどより少し大きいワラサちゃんでした

ここで時刻14時に。

私はこの魚でストップフィッシュ。


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この子たちの処理にかかります

このタイミングでも釣り上げる同船者ですが、

今日はドラマが起こらずストップフィッシュ

魚探を忘れるハプニングに見舞われ、どうなるかと思いましたが、

中々の釣果に満足の一日でした

何より、社員さんが楽しんでくれたのが何よりです



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本日の釣果

ワラサ   72~75cm 2匹
ハマチ   45~48cm 2匹
真鯛    40~55cm 3匹
アオハタ  30cm    1匹

本日の真鯛カウンター:3匹

今年の真鯛カウンター:4匹

☆★☆★☆★☆今日はこの子達が頑張りました☆★☆★☆★☆

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ジャンキー玉 オレンジゴールド 94g 113g



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ジャンキー玉 シルバーブルーグロー 56g



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ジャンキー玉 レッドパープルゴールド 70g



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メジューム ゼブラグロー 100g



☆★ ☆★☆★☆★☆★ 追 記 ★ ☆★☆★☆★☆★☆

帰宅後いつものごとく解体ショー

一通り捌き終え、最後に作ったのが


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ハンバーグならぬハマバーグ

ワラサの中落ちをスプーンでかきとり、腹骨辺りや筋部分も

かき集め、最後に包丁で叩いて、パン粉・牛乳・塩コショウ

パンパン叩きつけ空気を抜きながら成形

フライパンで焼いて、最後にチーズを乗


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チーズハマバーグの完成です。

ビールのつまみにパクリ。滅茶旨

一つはペロリと食べ、もう一つは翌朝チーズハマバーガーに

これぞフィッシュバーガーの最高峰って味でした。

2017小浜釣行7 4月23日 ブリ天国は!? 7:00~15:30

フィッシングジャンキーの皆様、こんにちは

3月下旬に小浜釣行6があったのですが、貧果と多忙が重なり
スルーしてしまいました。


本日の潮周り:中塩 月齢:26.0日
満潮:12:42 干潮:6:18
水温:12℃~14℃

約一ヶ月のフラストレーションを解消しに、行ってまいりました。

マリーナの釣果を確認すると、前日まで『Tグリはブリしか釣れん』
っと、何とも贅沢なコメントが。

いつもは真鯛中心のゲームを組み立てる私ですが、流石に今日は・・・

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春の朝日にきらめく蒼島

朝一、湾内も多少波っけのあるコンディション

やはり一路Tグリに船首を向けます。

湾口付近から結構な波と風。

慎重かつ急いでTグリへ。

先ずはグリ周りぐるりとをチェック。

しかし、前日までの情報と違い鳥山は無く、海の中も今一の反応。

それでもグリ北側の多少反応の良いポイントからスタート

青物狙いなので、今日はジグをガンガンしゃくっていきます。


シャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ


シャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ



約一時間、ポイントをずらしながらしゃくるも反応無。

底潮が全然動かないためか、当たりのあの字もありません。

フォローでジャンキー玉を投入


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


こちらも無反応

しばらく周りの様子をうかがっていても、竿を曲げている感じはありません。

ここで、マリーナの仲間を発見

状況を聞くと、ワラササイズをゲットされてました。

さて、どうしたものか・・・

もともとグリの釣りがあまり好きではないので、思い切って
グリから離れたポイントに移動

Tグリ離れにて魚探を確認

あれ、Tグリ周りより、全然熱い反応が・・・

これは行けるんちゃうかと、しゃくり開始


シャカシャカシャカシャカ・シャカシャカ


ならばと


巻き巻き巻き巻き・巻きまき・巻き巻き


反応とは裏腹に、ここでも当たりはナッシング

やはり、底の潮がスカスカです。

ポイントを少し沖目の変更するも、同様の状況

ここでマリーナの仲間より入電

状況は、『Aグリにいるけど、全然駄目~』っと悲しいお知らせ

こちらは、順に離れのポイントを爆撃していくと報告し、移動

Aグリ沖の離れのポイントまで

この時点でブリは半分あきらめ、乗っ込み真鯛に期待を寄せ始めてます。

相変わらず魚探には熱い反応


シャカシャカシャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ


しゃくった感じ、今までよりは底潮の状態はいい感じか!?

しばらくしゃくるも当たりがないので、 ジャンキー玉で


巻き巻き巻き巻き・巻き巻き巻き巻き・巻き巻き


超高速早巻からフォール


ピタ、止まるラインにスイープにフッキング


ギュル・ギュルルルル~~~!!


フォールでいきなり引ったくりのバイト 

走り具合を確認しながら追いフッキングをきっちり入れてファイト開始

しかし、ラインが全然止まらない

20m・30m・40m・50m・・・

何とか60m出るか出ないかでファーストダッシュを止め、
ここから熾烈な戦いの幕開けです。 

前回、70オーバーのブリをかけて、船べりでタイラバロッドを
ブチ折られているので、今回はかなり慎重にファイト

竿から伝わる引きと重みで、『30分以上はかかるかなぁ~』
って程度に、この時点では少し余裕の状態でやり取りを楽しみます。

15分くらいして、ようやく10mちょっと上がり始めそろそろ
本腰入れるかって時に、いきなりスルスル上がり始めます。

時折テンションを緩めながらのファイトが良かったのか、

頭をこちらに向けて泳いでくる感じ。


すかさずこのタイミングで距離を詰めます。

30m・50m・70mとまきあげ、一気に残り50m

これは何とかあげられるかと思った瞬間、ラインに絡んだクラゲが

トップガイドに絡みつき巻き上げ不能に!!

慎重に取ろうとしていた瞬間、不意に魚が猛ダッシュ

30m・50m・70m・・・

元の戻ってしまいました。

さらにここから徐々にラインを引き出され、スプールには見えるのは

2色のPEしか残っていない状態に。

今度はシーアンカーにラインが絡みそうに・・・

何とか片手でシーアンカーを引き上げ、ファイト続行

気が付けば、とっくに30分以上経過

左腕が、徐々に硬直してきます。

ロッド・ライン・針・俺の左腕・すべてが限界寸前の状態でファイト

ファイト開始から1時間を過ぎ、指ドラグを巧みに操り

ようやく徐々に距離を詰めて再び残り50mまで

やはりここでクラゲで巻けなくなるが、今度は何とかクラゲの除去に成功。

中々抵抗をやめない魚相手に、必死の格闘 

残り20mを切ったあたりで、少し離れた海面に魚体が・・・

『デ・カ・い・!!』

っと思った瞬間にまたダッシュ!!

もう、いい加減に観念しろよ~っと思いながら、再び50m放出

それでも何とか巻き上げて、1時間半を過ぎてようやくリーダーまで。

慎重に回しながら寄せてくるも、中々最後の5mが縮まりません

このファイト中に、船内を5週以上回った気が

5分以上かけて海面に顔を覗かせた、巨大な魚体。

タモを入れて確保しようとするも、魚体の半分も入らず上げられず。

ここで最悪なことに、一本の針がタモに絡み、半分パニック。

しかし何とか冷静に対処し、フィッシュグリップを口へフッキング

尾っぽをつかんで無理くりのランディング

1時間40分以上のファイトの相手は!!


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1mに3㎝足らずの97cm、重さも8キロ超えてそうな立派なブリでした。


船内に引きずり上げた瞬間に、思わず口から洩れた言葉が

『やっと終わった~~~』

釣り上げた喜びを超えて、この戦いからの解放されたことが

如実に現れた言葉でした。 

このファイトで、本日の釣りはもういいや~~~って感じに

釣果をマリーナの仲間に報告し、しばしの休憩に入ります。

ちょうど時刻は12時位

どん兵衛カレーうどんの準備をしながら撮影した魚探が

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海の中は大賑わいですわ

ゆっくり休憩をし、13時30分

腕の痛みも和らいだところで爆撃を再開

休憩中に流されたAグリとTグリの間のポイント

昨年乗っ込み真鯛を確保した辺りです

『もう、今日はブリはかかるなよ~~~』

っと思いながらジャンキー玉を投下


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


その後1時間巻き続けるも当たりは無し

最後にIグリ付近で爆撃すると

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マイクロカサゴでストップフィッシュ

賑わう海の中に反して、当たりはこの2回だけ

何とか少ないチャンスをものに出来、気持ちの良い疲労感で

帰港しました。

マリーナで釣果報告を確認すると、前日までのブリ祭りが
どこへ行ったのか、ほとんどの方が坊主に近い状況

やはり、自然は難しいことを実感する釣行でした。


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本日の釣果

ブリ   97cm 1匹
カサゴ  14cm 1匹

本日の真鯛カウンター:0匹

今年の真鯛カウンター:1匹


☆★☆★☆★☆今日はこの子達が頑張りました☆★☆★☆★☆ 

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ジャンキー玉 赤金 94g


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ジャンキー玉 オレンジゴールド 75g


TGベイト ブルピンゼブラグロー 100g


頂き物のジグ 100g シルバーグロー(写真を撮らねば)


帰宅後ブリを体重計にて計量

自分の体重を引いて計算した結果8.4Kでした。

その後解体するのに30分

やはり自宅のキッチンで解体するには無理のある大きさでした。

もちろん美味しくいただきましたが。 

2017小浜釣行5 3月18日 無限天国!?それとも地獄!! 7:30~15:30

フィッシングジャンキーの皆様、こんにちは

先週末も海峡状況が良さそうな為、三連荘決行
この時期にこれだけ出れるのは幸せです


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本日の潮周り:中塩 月齢:19.5日
満潮:6:18 干潮:11:23
水温:9℃~12.5℃

マリーナも通常仕様に戻り、少し早く出航できるように
7時30~15時30までの8時間の釣行

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天気予報に反して、暗雲に景蒼島

湾内こそ波は穏やかだが、少々風波を感じながら進める

湾口付近を一通りチェックするも、反応無

西へ向かうか東へ向かうか・・・

今回はAグリを目指すことに

途中でIグリを順番に確認

37m辺りで熱い反応

先ずはジグから投入


シャカシャカ・シャカシャカ・シャカシャカ


異常なし

フォローでジャンキー玉75g赤金を


巻き巻き・巻き巻き・巻き巻き


こちらも反応無

45㎡・55mと確認するも反応は今一

次はTグリ沖離れのポイントで


巻き巻き・巻き巻き・巻き・ゴン


少しダッシュしラインを引き出すが、その後の引きは・・・

重みを感じながら時折ブルブルさせるのは

image
 
今日もお目見え、43センチのアオちゃん

坊主逃れて一安心

さあ、釣りまくるぞ

その後一度真鯛っぽい当たりが有ったものの、痛恨のフックアウト

本日メインのAグリまで到達

時刻は9時30分を回り、先ずはどこから攻めるか反応を確認

一回りして、グリ西側から爆撃開始

時折見せる熱い反応

ボートも適度に流れ、釣りやすそうな状況です

先ずはジグから


シュル・シュル、ピタ


落とし出して20m出たか出てないか、いきなりラインが止まり

電撃フッキング!!

青物か!?

やたら小刻みにバイブレーション

軽々上がって来たのは

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ちょっと小型のバーサーでした。

反応の正体はサバ !?

諦めることなくシャクルも反応無

ここで周りを見渡すと

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数多くの鳥達が、近くで群れているではありませんか

ならばと、反応に近くにいるであろう真鯛をめがけ

ジャンキー玉75gオレンジゴールドで爆撃


巻き巻き巻き巻き巻き巻き

シュル・シュル・ギュルルル~~~



フォールでひったくる当たり

中々の引き感で、サバではない

少々格闘をしたのちに、船べりには銀色の魚体

image
 
今季初、50㎝の丸々と肥えたハマチでした

ようやく小浜にも青物が来たか~

その後も、反応を見ながらグリの周りを流しながら


毎巻き巻き巻き・ゴン・ギュルル~~~


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これまた55cmブリブリのハマちゃん

その後45cm~55cmクラスのハマチが10匹程度


ジグで1匹・他はジャンキー玉

何故か今日の青物はジグよりもジャンキー玉への反応が良いようです

海面を覗き込むと、無数の極小シラスが

シラスパターン!?でも何故ジャンキー玉に!?っと考えながら


贅沢にも、少し青物に飽きはじめ、少し反応から離して赤いのを


巻き巻き・巻き巻き・ゴンゴン・ゴン

ギュルルルル~~~



ヒットと同時にラインがシュルシュルと10m・20m・30m

徐々にドラグを締め、指ドラグを併用してようやく止まり

ここから長~~~いファイトの始まり

先ずは徐々に引きずり出されるラインをうまく止める作業

5分経過・10分経過

ようやく少し抵抗を弱めてくれて、徐々に巻き上げ開始

5m・10m・シュルルル~~~

10m・20m・シュルルル~~~

この時点で大型の青物と確信

20分以上かけて必死で巻き上げて、ようやくリーダーが

徐々に移動しながら、タモを取るため船首側に移動

海中には巨大な銀色の魚体を確認

ブリ・ヒラマサ!?などと思いながらタモを手取った瞬間


シュルルル~~~・バキッ・シュルルル~~~


船べりでまさかの猛ダッシュ

次の瞬間、さっきのバキッって音の正体が・・・

ロッドがぶち折れてます・・・

しかしまだ魚はバレてない

折れたロッドで必死にやり取りするものの

ブチッ

・・・

ブリクラスの青物に、リールのドラグだけでは対抗できず

30分近い格闘の末、手元に残ったのはぶち折れたロッドのみ

しばらく放心状態に・・・

しかも折れたロッドは、私の影響で釣りにどっぷりハマった

社員さんにプレゼントしたロッド

サブロッド故障の為、許可を得てお借りして
きたロッドです

過去に鯛ラバタックルで10キロを超えるブリも取っているのに

社員さんへの謝罪と代わりのロッド購入と・・・

頭の中に色々ななことが巡ります

が、ウダウダしていても
しょうがないので、

気を取り直して昼食に


この時点で12時40分

前々回・前回と忘れ物の為に食べられなかったどん兵衛

今回の忘れ物は・・・

image

忘れ物をすることを忘れ、無事にありつけました。

いつ食べても、海上で素晴らしい景色の中で頂くどん兵衛は最高


お腹も満たされたところで、気を取り直し最後に赤物の捕獲へと


グリを離れて、80mラインの実績ポイントへ

いい感じに潮目も当たっています

反応を探しながら移動を繰り返し、良さそうなポイントへ

ボート流れ方を確認すると1.2ノット以上で流される

とりあえずジャンキー玉を爆撃するも、どんどん斜めに

ラインがシュルシュル出ていき、底取りが難しそう


いったん回収し、シーアンカーを投入

シーアンカーの利きを確かめ流れ方を確認すると0.6ノット前後

いい感じの流れ方です

ジャンキー玉94g赤金で爆撃開始


巻き巻き・巻き巻き・コッコ・ッコ・ゴン

ギュル~~~・フワ



一瞬走ってフックアウト

すかさず落とし直し


巻き巻き・巻き巻き・ゴンゴン・ギュン


直ぐにヒットするも、今度は小さそう

時折ゴンゴン首を振りますが、スルスル上がってきます

さて、正体は・・・

30cmに迫るレンコちゃん
(写真撮り忘れです)

その後、今一度パラを回収し流し直し


巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き巻き・フォール

巻き・巻き・巻き・コッ・コッコ・コッ・コッコッコ

ゴンゴン・ギュルルルル~~~~



超早巻アピールからのスローな巻きにヒット

10m以上のファーストダッシュ

その後も上がって来る気配のないトルクフルな引き味

そしてお約束の三段引き

間違えなく奴です

しかもかなりデカい

70・75・80!?

やり取りの途中で、どんどん大きさへの期待が膨らみます

しかも全然浮いてこない

10分過ぎて負けたのは0m

出されては巻き上げての繰り返し

15分位やり取りの末、ようやく徐々に上がり始めます

慎重なやり取りとドラグ設定、時折指ドラグを交え

20分過ぎたところで残り30mくらい

ここでも最後の抵抗で大きな首ふりとダッシュ

何とかいなして、そろそろリーダーが入るかって時、

10m以上沖で、無数の泡と共に浮かび上がる白い魚体

デカい・マジで80余裕じゃん

海面に浮かび上がったのは、少し黒ずんだオスの魚体

っと同時に、巻いてくる重みが・・・

海面に浮かび上がると同時にテンションが抜けフックアウト!?

上顎にフッキングして、きちんと掛っていなかったのか

とにかくボートを真鯛に向けて走らせます

ボヲヲヲw

音を立てても全然近寄らない船体

あわてて居た為、シーアンカーを入れているのを忘れてる

急いでシーアンカーの回収に

ようやく回収して向かおうとすると、お腹を上にしながら

苦しそうに徐々に海中に・・・

急いで近づこうとしますが・・・

産卵に向けてお帰りになったのか、すくい上げることは出来ず

・・・

時間は14時40分を周り、帰港時間を考慮すると、ここで
ストップフィッシュ

大物に2回も逃げられ、後ろ髪を引かれながらの帰港となりました

数多くハマチの引きを楽しみ、お土産は十分なのですが

釣り人とは何とも強欲な生き物なのでしょうか


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帰港後に撮影

image

こちらがぶち折れたロッドです

ベリーで2か所が同時にボッキリいってます


本日の釣果

アオハタ 43cm        1匹
ハマチ  45cm~55cm 10匹以上(お持ち帰りは3匹)
サバ   35cm      1匹
レンコ  29cm      1匹

本日の真鯛カウンター:0匹

今年の真鯛カウンター:1匹

中々真鯛カウンターの数字は伸びませんが、確実に海の中は
春に向かっていることが実感できる釣行でした


☆★☆★☆★☆今日はこの子達が頑張りました☆★☆★☆★☆ 

image
 
ジャンキー玉 赤金 75g・94g


image


 
ジャンキー玉 オレンジゴールド 75g・113g


頂き物のジグ 100g シルバーグロー(写真を撮らねば)

 

今回釣り上げたハマチちゃん
脂ノリノリで滅茶旨でした~


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