Nagoya Fishing Junkie

名古屋在住のフィッシングジャンキー!! 小浜沖にてマイボートでのタイラバ・ジギング爆撃中 時折ツレの2馬力ゴムボートにて、越前近辺や三重方面の爆撃も。 ゴムボの方がいい釣果って事には触れないで~(笑) オリジナルフィッシングギア作成も楽しんでまぁ~す。

2015年05月

自作タイラバ Part1 【ジャンキー玉】ヘッドの作成

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは 


先週末、釣行に行けなかったせいで、少し我慢汁が出かけています。

そんな時は、セカセカ自作で気を紛らわせますか。

現在作成中のドカットロッドホルダーVersion4逆サイド側を作成しても

いいのですが、結構な時間と手間がかかるので、少し補充の意味も込めて、

自作タイラバの作成にかかります。


私はタイラバを始めて5~6年が過ぎます。

当然最初は市販のタイラバを色々と使用しました。

ソ〇ティーラバー・ビンビ〇玉など、重さ・色・鉛・タングステンなど、

結構な金額を投資した覚えが・・・。

しかし根掛かりやラインブレイク等、結構な頻度で消耗していく。

それなら自分で作ってしまえと、すぐさま自作を開始。

ここ4~5年は、市販のタイラバを購入した覚えがありません。

さて、前置きはこのぐらいに、今回はヘッドの作成を紹介させていただきます。

っと言っても、市販の鯛玉オモリタイプ2を使い、少し手を加えるだけですが。


購入状態の鯛玉オモリはこんな状態
image


最初に遊動式の穴を、せんまいどおしとハンマーにて広げていきます。
image

結構根元まで叩き込み、広げていきます。

この時に合わせてバリとオモリの号数も叩いて平らにしておきます。


次に色付け

メタルプライマー吹き付けて、ラッカー2~3回吹き付けて・・・。

っと、塗装していきますし、私も最初は塗装して作成していました。

しかし今はどうしてもメタリック系の仕上にしたく、メタルテープを使用して

ラッピングしていきます。
image

しわが出来ないように、丁寧に伸ばしながら貼り付けるのがコツ。

次に、遊動式の穴の部分を切り取り。

目を貼り付ける部分をハンマーで加工。3Dアイ6mm金色を貼り付け。
(今回は20号のオモリで作成のため、6mmを使用)

サイドにはホロシールを丸く切り抜きそして貼り付け。

image

叩いて貼り付けての簡単作成。でも今回も中々良い感じに(自己満ですが)。


最後にウレタンフィニッシャーに3~5回どぶ着けでコーティング。

image

これをするだけで、高級感増します。
(ここが一番面倒くさいかも・・・)

image

吊りしたまま2~3日乾燥させれば完成。

慣れると1個1時間もかからずに作成できますよ~。

今回は我慢汁対策の為の作成なので、1個だけですが、

普段は各色・使用する重さ別に6~10個を一気に作成します。

時折ジャンキー1号・2号・4号様からの注文頂くこともありますし(笑)


自作タイラバはロストしても痛手は少ないし愛着もわきます。

そして自作タイラバで釣れると喜びが倍増します。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
↑よろしければクリックお願いしますm(_ _)m

Original Gearに関する、ご意見・感想などのコメントも
いただけると励みになります。




『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。

 
☆★ 
☆★☆★☆★☆★ 追 記 ★ ☆★☆★☆★☆★☆


乾燥するとこんな感じに仕上がります。

image
 

ついでに、ぼろぼろになったジグと、使わない色のジグをを2本、

ラッピングしました。

ぼろぼろになったTGベイト120g 元赤金
image
 
使わない色の旧型スティンガーバタフライ200g 元ブルピン
image

赤金ばっかじゃん(笑)

良いんです。好きだし釣れると思っている色だから。
 

ドカット改造 Part2 ロッドホルダーVersion4

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは


私のホームグランド小浜では、真鯛&青物が上向いているようですが、今週末は諸事情により出撃出来ず・・・

それなばと、早朝から自作にいそしんでいま~す。

先週作りかけの『ドカット ロッドホルダー Version4
主にマイボートや乗合船など、手近にロッドホルダーが欲しい時を
考慮しての作成開始です。

もちろん、ゴムボでも使えますが。

今回は、簡単に製作過程も紹介していきます。

各材料を大きさに合わせて切断(写真撮り忘れました・・・)

そして、アルミ板を曲げ曲げ
image
 
この部品作成のために、ハンドベンダーなる道具を購入しました。
前作Version3同様、この部品が肝になります。

そして、こんな形に。
image

各パーツの穴を開け、そして塗装。

image

今は缶スプレーにて塗装をしていますが、エアブラシへの憧れが強く・・・(笑)

各パーツをボルトナットで組立

そしてドカットに装着

image

今回はサイド取付型
右側に取り付けてみました(蓋をひっくり返せば左になりますが)。
時間を見つけた両サイド取付にするかも。

image

今回のホルダーは、センターのみ切れ込みを入れ、両端は筒状に。

そして、今回もこだわりポイントが。

持ち手を上げた状態での取り付けと

image

下ろした状態でも装着できる位置と大きさに。

image

そして、もちろん着脱式です。

材料費・製作時間を考えると、バケットマウスを購入して、既製品の
ロッドホルダー装着したほうが早いのでは?
って声も聞こえてきそうですが、それはそれで・・・。

自分だけのこだわり『Original Gear』もいいものです。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
↑よろしければクリックお願いしますm(_ _)m


また、Original Gearに対する、皆様からのご意見・観想などいただけると嬉しいです。
(誹謗・中傷ばかりでないことを祈ります・・・)


それでは、諸事情に向かうため、出かけるとしますか~。


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。


 

ドカット改造 Part1 ロッドホルダーVersion3他

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは

今日は快晴、いざ海へっと行きたいところですが、流石に3日・6日と続いたので、
今日はおとなしく仕事の残務を片付けながら、自作に明け暮れるとします。 


その前に、先ずは現在の道具紹介。

今回ご紹介させて頂く道具は、FJご用達
【リングスター ドカットD-5000改造】

こちらは 、ゴムボ釣行用にカスタムしています。

っと言っても、ありきたりですけどね。

image

先ずは、手前の開閉ハンドル
穴あけて、防水パッキンかましてビスで取付。
これが意外と使えます。
プライヤーの一時置きや、フィッシュグリップのフックにも。
かゆいところに手が届くみたいな存在かな。

image

次もおなじみ、開閉制御チェーン
わたしはステンレスチェーンを使用し、開閉式キーホルダーにて
固定しています。
もちろんチェーンは着脱可能に。

image

そして、自作ロッドホルダー
結構こだわって作成しました。
素材:アルミ・ステン・雨樋用配管他
1本だけ受け口が外を向いているのは、基本ベイト3本スピニング1本の
持込が多いためです。

image

長さにもこだわり。
基本ジギング・タイラバメインのオフショアロッドは、バットが40cm以上
それを考慮して、42cmの長さにしています。

image

そして、一番のこだわりが【着脱式】
ここにたどり着くまでに、さまざまな試行を繰り返しました(笑)
車への積み込みや、自宅での保管など、固定式だと何かと
邪魔になることの多いロッドホルダー。
ここが自作のいいところですね~。

自分の欲しいものが無いと、『それなら作ってしまえ』っと言うことに。
結構DIY好きなのかもしれません。

徐々に【ORIGINAL GEAR】(笑)紹介もしていきますので、
お付き合い宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
↑よろしければクリックお願いしますm(_ _)m

そして、今からロッドホルダーVersion4作成にかかります。
(現在使用のロッドホルダーは、すでにVersion3です)
出来上がりが良ければ、またここでご紹介させていただきます。


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。





 
livedoor プロフィール
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
 ランキング参加中        ↓クリックお願いします↓
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

こちらのランキングもヨロシコ!!
QRコード
QRコード