Nagoya Fishing Junkie

名古屋在住のフィッシングジャンキー!! 小浜沖にてマイボートでのタイラバ・ジギング爆撃中 時折ツレの2馬力ゴムボートにて、越前近辺や三重方面の爆撃も。 ゴムボの方がいい釣果って事には触れないで~(笑) オリジナルフィッシングギア作成も楽しんでまぁ~す。

小浜釣行その3 真鯛調査他 5月30日 5:00~15:00

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは 

3週間分の我慢汁を貯めて、小浜で爆撃してきました。

ストレスが溜まりすぎたせいか、21時前に出発
現地近くお決まりの場所にてプチ晩酌後に就寝
4時に起床してそそくさと準備、発射で~す。

image

やはり海はいいですね~
穏やかな気持ちになり、癒されます。

少し肌寒い中、先ずはシーバス爆撃に湾口付近へ。

朝のジアイに期待を膨らまし、魚探と睨めっこ。

かなりのベイト反応、心ウキウキ爆撃開始。


1時間経過


あきません・・・。
しゃくれど巻けど、お触りすら無し・・・。


シーバスに見切りをつけ、40mラインに船を走らせます。


今度はハマチ&ワラサ爆撃


1時間経過


こちらもあきません・・・。
今年は小浜の浅場に気配なし。
例年はこの時期、ジグが落ちていかないくらいの集団が襲来していますが、
これも自然とのお付き合い、しょうがありませんね。


また少し深場に移動して、65mラインにて真鯛爆撃に。
この頃には気温も上がり、半そで短パンに。


巻き巻き・コツコツ・ギュ~~~ン


3週間ぶりの引きを堪能しながら慎重に上げてきます。

しかし、真鯛にしては少し引きが違うような・・・!?

image

50UP良型のアマダイちゃん
若狭グジのブランド魚でこのサイズだと市場価格で8,000円オーバー!!
結構なお土産確保です。


巻き巻き・コツコツ・ギュンギュンギュン・シュルルルル~。


今回の引きは先ほどの倍以上!!
滑り出すドラグと独特の三段引きに大型真鯛確定!!


っが、気を抜いたわけでは有りませんが、痛恨のフックアウト・・・。

真鯛は逃がすと後がね~・・・。

その後小1時間、小さなバイトは有るけど釣れない時間


移動を決定。少し深場の70mラインへ。
はぐれワラサ&鰤爆撃です。
時刻は早10時過ぎ。満潮潮止まり前の好タイム。


シャカシャカ・ストップ・コンコンコン。


この微妙な感触は・・・

image

レンコちゃんでした。


シャカシャカ・ストップ・フォール・ゴン

image

またまたレンコちゃん


シャカシャカ・ストップ・ゴンゴンゴン

image

35UPのレンコちゃん


高速ジャーク・ストップ・ゴンゴン

image

4レンコちゃんに、少し心が折れかけ、また移動。


80mラインにて爆撃再開


巻き巻き・コツコツ・ゴーン

かなりの重みですが、この引きは・・・

image

今日もお友達が挨拶に来てくれました。


シャカシャカ・ストップ・シャカ・ゴン

image

良型続きのお友達

その後も、巻けどもシャクレドモESOちゃんの嵐

飽きずに当たりは楽しめますが、流石に10連荘を超えると
心も折れかけ、少し遅めの昼食。


今日はナメコおろし蕎麦。
暑い時期は冷たい麺類に限ります。


お腹も満たされ、釣り再開


巻き巻き・ゴン・キュルキュル


少し変わった引きですが、そこそこの重み


しかし、リーダーが入ったところでフックアウト。


再び巻き巻き・コンコン・キュッキュ


同じ現象が2度ほどおこり、ここである事が頭を過ぎります。

ってことは!?


巻き巻き・コンコン・鬼あわせ!!


ちょっと小さめですが正体確認

image

タイラバを攻撃していたのは、やはりエーリアンでした。


2匹目のドヂョウを求めて、イカメタルへ


しかし、ワンバイトあったのみで、その後続かず。


最後に真鯛を求めて移動


朝の65mルラインで爆撃再開

いい感じの潮で引き重り感に期待が増します。


巻き巻き・コッコッコ・ゴンゴンゴン!!


最後にドラマ魚を期待

image

しかし、40cmの食べごろサイズ。

すかさず次を求めて


巻き巻き・ゴンゴン・キュルキュル!!


かなりの重量感と、時折見せる叩き込み!!

image

しかし、上がってきたのはアオちゃんでした。
帰宅後の計測で58cm。

まぁ、超大物は出ませんでしたが、久しぶりの釣りでストレス解消。

やはり我慢は体に毒ですね~。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
↑よろしければクリックお願いしますm(_ _)m


今日はこの子達が頑張りました。

TGベイト 100g シルバーグロー (殉職)


image
TGベイト 120g 赤金(リメイクVersion)


image
自作タイラバ 手前45g・奥67g 赤金


image
自作タイラバ 67g 金赤

※今回写真を撮り忘れたので、帰宅後の撮影&使いまわしです(笑)


帰宅後は、翌日の晩御飯が手巻き寿司との事で、
そそくさとさと魚をさばいて、晩酌→お風呂→就寝。


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。


自作タイラバ Part1 【ジャンキー玉】ヘッドの作成

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは 


先週末、釣行に行けなかったせいで、少し我慢汁が出かけています。

そんな時は、セカセカ自作で気を紛らわせますか。

現在作成中のドカットロッドホルダーVersion4逆サイド側を作成しても

いいのですが、結構な時間と手間がかかるので、少し補充の意味も込めて、

自作タイラバの作成にかかります。


私はタイラバを始めて5~6年が過ぎます。

当然最初は市販のタイラバを色々と使用しました。

ソ〇ティーラバー・ビンビ〇玉など、重さ・色・鉛・タングステンなど、

結構な金額を投資した覚えが・・・。

しかし根掛かりやラインブレイク等、結構な頻度で消耗していく。

それなら自分で作ってしまえと、すぐさま自作を開始。

ここ4~5年は、市販のタイラバを購入した覚えがありません。

さて、前置きはこのぐらいに、今回はヘッドの作成を紹介させていただきます。

っと言っても、市販の鯛玉オモリタイプ2を使い、少し手を加えるだけですが。


購入状態の鯛玉オモリはこんな状態
image


最初に遊動式の穴を、せんまいどおしとハンマーにて広げていきます。
image

結構根元まで叩き込み、広げていきます。

この時に合わせてバリとオモリの号数も叩いて平らにしておきます。


次に色付け

メタルプライマー吹き付けて、ラッカー2~3回吹き付けて・・・。

っと、塗装していきますし、私も最初は塗装して作成していました。

しかし今はどうしてもメタリック系の仕上にしたく、メタルテープを使用して

ラッピングしていきます。
image

しわが出来ないように、丁寧に伸ばしながら貼り付けるのがコツ。

次に、遊動式の穴の部分を切り取り。

目を貼り付ける部分をハンマーで加工。3Dアイ6mm金色を貼り付け。
(今回は20号のオモリで作成のため、6mmを使用)

サイドにはホロシールを丸く切り抜きそして貼り付け。

image

叩いて貼り付けての簡単作成。でも今回も中々良い感じに(自己満ですが)。


最後にウレタンフィニッシャーに3~5回どぶ着けでコーティング。

image

これをするだけで、高級感増します。
(ここが一番面倒くさいかも・・・)

image

吊りしたまま2~3日乾燥させれば完成。

慣れると1個1時間もかからずに作成できますよ~。

今回は我慢汁対策の為の作成なので、1個だけですが、

普段は各色・使用する重さ別に6~10個を一気に作成します。

時折ジャンキー1号・2号・4号様からの注文頂くこともありますし(笑)


自作タイラバはロストしても痛手は少ないし愛着もわきます。

そして自作タイラバで釣れると喜びが倍増します。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
↑よろしければクリックお願いしますm(_ _)m

Original Gearに関する、ご意見・感想などのコメントも
いただけると励みになります。




『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。

 
☆★ 
☆★☆★☆★☆★ 追 記 ★ ☆★☆★☆★☆★☆


乾燥するとこんな感じに仕上がります。

image
 

ついでに、ぼろぼろになったジグと、使わない色のジグをを2本、

ラッピングしました。

ぼろぼろになったTGベイト120g 元赤金
image
 
使わない色の旧型スティンガーバタフライ200g 元ブルピン
image

赤金ばっかじゃん(笑)

良いんです。好きだし釣れると思っている色だから。
 

ドカット改造 Part2 ロッドホルダーVersion4

妖怪【フィッシングジャンキー】に取り付かれた皆様、こんにちは


私のホームグランド小浜では、真鯛&青物が上向いているようですが、今週末は諸事情により出撃出来ず・・・

それなばと、早朝から自作にいそしんでいま~す。

先週作りかけの『ドカット ロッドホルダー Version4
主にマイボートや乗合船など、手近にロッドホルダーが欲しい時を
考慮しての作成開始です。

もちろん、ゴムボでも使えますが。

今回は、簡単に製作過程も紹介していきます。

各材料を大きさに合わせて切断(写真撮り忘れました・・・)

そして、アルミ板を曲げ曲げ
image
 
この部品作成のために、ハンドベンダーなる道具を購入しました。
前作Version3同様、この部品が肝になります。

そして、こんな形に。
image

各パーツの穴を開け、そして塗装。

image

今は缶スプレーにて塗装をしていますが、エアブラシへの憧れが強く・・・(笑)

各パーツをボルトナットで組立

そしてドカットに装着

image

今回はサイド取付型
右側に取り付けてみました(蓋をひっくり返せば左になりますが)。
時間を見つけた両サイド取付にするかも。

image

今回のホルダーは、センターのみ切れ込みを入れ、両端は筒状に。

そして、今回もこだわりポイントが。

持ち手を上げた状態での取り付けと

image

下ろした状態でも装着できる位置と大きさに。

image

そして、もちろん着脱式です。

材料費・製作時間を考えると、バケットマウスを購入して、既製品の
ロッドホルダー装着したほうが早いのでは?
って声も聞こえてきそうですが、それはそれで・・・。

自分だけのこだわり『Original Gear』もいいものです。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村
↑よろしければクリックお願いしますm(_ _)m


また、Original Gearに対する、皆様からのご意見・観想などいただけると嬉しいです。
(誹謗・中傷ばかりでないことを祈ります・・・)


それでは、諸事情に向かうため、出かけるとしますか~。


『皆さん、釣りって、本当~にいいですね~』

それでは。


 
livedoor プロフィール
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
 ランキング参加中        ↓クリックお願いします↓
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

こちらのランキングもヨロシコ!!
QRコード
QRコード